あの「茅乃舎だし」のルーツを京都・祇園で体験できる旗艦店がついにオープンするんです。

福岡発の食ブランド「茅乃舎」を展開する久原本家グループが、2026年6月11日(木)に「京都祇園 茅乃舎」をグランドオープンします。場所は東山区・祇園町南側570。だしを五感で楽しめる2フロア構成の旗艦店で、関西初上陸となる本格レストランも併設されますよ。
店舗デザインは、東京銀座店に続いて建築家の隈研吾氏が監修。窓格子や一文字瓦を備えた京町家様式の外観に、内部はヒノキの香りが漂う空間が広がります。
1階は京都限定の味みやげと、暮らしの道具

1階(11:00〜20:00)は物販フロアです。京都らしい食材を活かした限定商品がズラリと並びます。
「京都祇園茅乃舎 限定 だし茶漬けしば漬け」(1,296円・2食入)は、「京つけもの 西利」のしば漬けを使用したお上品なお茶漬け。「京都限定 湯葉にゅうめん」(1,080円・1食入)は京都限定おだしの専用つゆに湯葉をトッピングした一品です。

「京都限定 和風だしスープ宇治抹茶」(1,296円・8本入)、だしと京都素材のセット「心ばかり」(1,782円)も祇園店ならではのラインナップ。お土産選びに迷わないのがうれしいですね。
器と道具のコーナーも見逃せません。重要無形文化財保持者・十四代今泉今右衛門氏デザインの「今右衛門窯 絵小皿」(8,800円〜)、宮内庁御用達の「深川製磁 飯茶碗・丼」(8,800円〜)、国内外で活躍する陶芸家・鹿児島 睦氏の小皿(各11,000円)といった祇園店限定品から、骨董品まで揃います。
2階は全国初!「御料理 茅乃舎 京都分店」

2階(飲食)には、福岡・久山町の「御料理 茅乃舎」の分店が全国初として登場します。
ランチタイム(11:30〜16:00、L.O.15:30)は、独自ブレンドのだしを使ったうどんが主役です。
刻みきつねと九条ねぎ 1,300円
九条ねぎとお揚げを合わせた王道の京うどん。
甘きつね 1,400円
京揚げをふっくら甘炊きにした一杯。
和牛と葱の出汁炊き 1,900円
和牛と葱をほんのり甘辛くだし炊きにのせた贅沢な逸品。「季節の京野菜天ぷら5種」(1,000円)との組み合わせもおすすめです。〆に「京はいからごはん(たぬき飯)」(600円)で宇治茶の茶飯も楽しめます。
ディナータイム(17:00〜21:30、L.O.20:00)は、「京 十穀鍋」と「十穀発酵鍋」の2種が並びます。
京 十穀鍋 牛1人前9,000円・豚6,500円
茅乃舎の看板メニューを昆布だしや黒豆、九条ねぎで京風にアレンジ。穀物と野菜の滋味深いおいしさが楽しめます。
十穀発酵鍋 牛1人前10,000円・豚7,500円
京都分店オリジナルの鍋で、発酵ごまだれと発酵大豆だれの2種付き。鶏ガラと昆布のだしに干し海老や干し椎茸、なつめを加えた深みのある味わいです。
だしのワークショップも開催予定(7月中旬〜)

2階のイベントスペースでは、だしのワークショップを開催予定です(有料・完全予約制、7月中旬開始予定)。素材ごとの味や香りの違いを五感で感じられる体験型コンテンツで、だしの奥深さを学べます。予約方法の詳細は公式サイトをご確認ください。
店舗情報

「京都祇園 茅乃舎」は2026年6月11日(木)グランドオープン予定です。
所在地は京都市東山区祇園町南側570。
1階物販は11:00〜20:00、
2階レストランはランチ11:30〜16:00(L.O.15:30)、
ディナー17:00〜21:30(L.O.20:00)の営業です。
公式サイトは https://www.kayanoya.com/ でご確認ください。

