京都拉麺小路で20年営業した豚骨ラーメンの博多一幸舎が閉店

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京都駅ビル10Fの「京都拉麺小路」に20年間店を構えてきた「博多一幸舎」が、2026年5月26日(火)をもって閉店します。

公式サイトのお知らせによると、2006年の出店から今年でちょうど20年。博多直送の本格豚骨ラーメンを京都の地で長きにわたって提供してきたお店が、静かにその幕を下ろすことになりました。

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「泡系」豚骨ラーメンの元祖的存在

博多一幸舎が看板にする「泡系」は、強火で骨が砕けるまで炊き続けた豚骨スープを熟成追い炊き製法で仕上げたもの。スープ表面に浮かぶ無数の泡が特徴で、見た目はクリーミーでやわらかいのに、口の中で濃厚な豚骨の旨みが一気に広がるんですよね。

そのスープに合わせるのが、博多の製麺所「製麺屋慶史」の特注細平打ち麺。細いのにしっかりスープと絡み、博多ラーメンらしいテンポの良い食べ心地が楽しめます。

名物メニューは「味玉白ネギチャーシューメン」

看板メニューの「味玉白ネギチャーシューメン」は、大判の特製チャーシューと大量の白髪ネギがドカッとのった一杯。閉店まで残り少ない日数ですが、最後に食べておきたいメニューのひとつです。

営業情報

閉店日:2026年5月26日(火)

営業時間:11:00〜22:00(ラストオーダー21:30)

住所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901 京都駅ビル10F 京都拉麺小路内

最新情報は公式サイトをご確認ください。

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