京都駅で全国駅弁が集結!現地レポ【売り切れ注意】

JR京都駅西口に行ったら、予想以上の人だかりで驚きました。
「旅弁当 駅弁大会」——その名の通り、全国の人気駅弁が京都にやってきています。
GW中におでかけを考えているなら、この記事を読んでから行くことを強くおすすめします。
京都駅西口で「旅弁当 駅弁大会」が開催中

開催期間:2026年4月24日(金)〜5月13日(水)
営業時間:9:30〜21:00
会場:JR京都駅西口改札外「エキマル ア・ラ・モードJR京都駅西口店」
株式会社ジェイアール西日本フードサービスネットが主催するこのイベント。
取り扱い駅弁はなんと約70種類。全国各地の名物が一堂に集まります。
実際に行ってみた率直な感想
平日にもかかわらず、会場はかなりの賑わいでした。
駅の改札外という立地もあり、旅行者だけでなく地元の方も多く来場している印象です。
弁当を手に取って吟味している方、迷いながら2個買いしている方も結構、おられました。
売り場は整然としていて、各弁当に産地・価格が明示されています。
「どこの駅弁か」が一目でわかるPOPも、良いですね。
注目の駅弁ラインナップ
駅弁のチラシを会場にて貰いました。結構な品数です。

今回のイベントで特に話題の駅弁をご紹介します。
ぴよりん たび友弁当 1,890円(愛知県名古屋駅 松浦商店)※京都エリア初

名古屋の人気キャラクター「ぴよりん」とコラボした駅弁で、京都エリア初登場。
SNSでも話題になっており、開場早々に売り切れるほどの人気ぶりです。
⚠️ 実体験:筆者が訪問した日は、すでに売り切れでした。
狙っている方は開場直後の9:30を目指して行くことを強くおすすめします。
えんがわ押し寿司 1,900円(新潟県新津駅 神尾商事)※京都エリア初
こちらも京都エリア初登場。新潟の職人が作る押し寿司で、えんがわの旨みが際立つ一品。
こぼれいくらサーモンちらし 1,650円(北海道旭川駅 旭川駅立売商会)
名前の通り、いくらがこぼれんばかりにのった北海道の豪快な一品。見た目のインパクトも大。
あなごめし 2,700円(広島県宮島口駅 うえの)※14時頃入荷予定
駅弁の定番にして最高峰の一つ。入荷が14時頃のため、午後に訪れると確実に手に入りやすいです。
道産帆立 ホタテめし 1,480円(北海道厚岸駅 氏家待合所)※10時頃入荷予定
厚岸産のホタテを使った北海道らしい贅沢な駅弁。10時頃の入荷を狙いましょう。
北海道うまいものコーナーも見逃せない
駅弁以外にも、北海道物産コーナーが設けられています。
「じゃがポックル」「マルセイバターサンド」「わかさいも」など、北海道土産の定番が勢揃い。
北海道にちなんだキャラクターグッズの販売もあり、お土産探しにも最適です。
売り切れを避けるための3つのポイント

- 開場直後(9:30)に行く — ぴよりんなど人気商品は午前中に売り切れます
- 入荷時間を把握する — あなごめしは14時、ホタテめしは10時頃の入荷
- 平日でも混む — GW期間は特に混雑が予想されます
まとめ
実際に足を運んで感じたのは、「これだけの駅弁が京都で買える機会は滅多にない」ということ。
約70種類の中から選ぶ楽しさ、産地の違いを食べ比べる喜び——駅弁大会ならではの体験です。
ぴよりん弁当は残念ながら買えませんでしたが、会場の熱気を肌で感じられただけでも訪問する価値がありました。
開催は5月13日(水)まで。 GWのお出かけ先として、ぜひ候補に入れてみてください。

