リフレッシュ工事の為に回転寿司「はま寿司 京都洛西店」が一時休業【京都市西京区】

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はま寿司 京都洛西店がリフレッシュ工事へ

京都府京都市西京区の回転寿司チェーン「はま寿司 京都洛西店」の営業に関する重要なお知らせが公式サイトで告知されていました。

同店では店舗のリフレッシュ工事に伴い、一時的な休業期間が設けられます。ご来店を予定されている方は、事前に日程をご確認ください。

はま寿司 京都洛西店の休業期間とリフレッシュオープン日

公式サイトおよび店舗の発表によりますと、リフレッシュ工事に伴う休業スケジュールは以下の通りです。約2週間強の期間、店舗が利用できなくなりますのでご注意ください。

  • 休業期間 1月26日(月)~ 2月12日(木)
  • リフレッシュオープン予定日 2月13日(金)

工事完了後の週末となる2月13日(金)より、装いも新たに営業が再開される予定です。

改めて知りたい「はま寿司」のこだわりと魅力

鮮度を追求した店内調理

はま寿司の最大の特徴は、ネタの鮮度を維持するための徹底した「店内調理」にあります。マグロやサーモン、ブリといった主要なネタは、素材本来の旨味や鮮度を損なわないよう、毎日店内で一枚ずつ丁寧にカットされています。

また、調理へのこだわりは寿司ネタだけにとどまりません。ネタを炙る工程、天ぷらの調理、茶碗蒸しの蒸し上げなどもすべて店内で行われています。セントラルキッチンに依存しすぎず、店舗でひと手間かけることで「できたての美味しさ」を提供しています。

国産米のシャリと5種類の醤油

寿司の土台となるシャリには、100%国産米を使用しています。北海道産昆布と共に炊き上げられたご飯に、3種類の酢をブレンドして合わせることで、ネタの旨味を引き立てる絶妙なバランスを実現しています。

さらに、卓上には5種類もの醤油(特製だし醤油、関東風濃口醤油、北海道日高昆布醤油、九州風甘口醤油、ゆずぽんず)が常備されています。ネタの種類や好みに合わせて味を変えられる点は、はま寿司ならではの楽しみ方です。なお、西日本の店舗では地域性を考慮し、関西風の甘口醤油が設置されている場合もあります。

豊富なメニュー展開と地域限定の味

はま寿司では、手頃な価格の握り寿司から充実したサイドメニューまで、幅広いラインナップが用意されています。

定番からデザートまで揃うラインナップ

  • 握り寿司 「まぐろ」や「サーモン」、「生えび」などの定番メニューは一皿100円(税込110円)から提供されており、コストパフォーマンスの高さが魅力です。また、「みなみまぐろ大とろ」など、少し贅沢な一皿も楽しめます。
  • サイドメニュー 「鴨うどん」や「濃厚北海道味噌ラーメン」といった麺類に加え、店内で揚げた「鶏のから揚げ」や「なんこつのから揚げ」など、お酒のつまみにもなるメニューが充実しています。
  • デザート 食後には「ミルクレープ」や「濃厚ガトーショコラ」、各種パルフェなど、カフェ利用としても満足できるスイーツが揃っています。

店舗基本情報

はま寿司 京都洛西店

  • 所在地 京都府京都市西京区樫原秤谷町35
  • 通常営業時間 月~金:11:00~24:00 土日祝:10:00~24:00
  • ラストオーダー等 最終入店:閉店30分前 ラストオーダー:閉店15分前

2月13日(金)のリフレッシュオープン以降、新しくなった店舗で再び新鮮な寿司を楽しめる日が楽しみです。

公式サイト:はま寿司

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