BOOK HOMEは、誰でも利用できる無料エリアと、読書や学び、さまざまな体験やサービスを楽しめる有料エリアで構成された書店

京都市中京区に、大垣書店の新業態「BOOKHOME(ブックホーム)」が2026年12月4日(金)にオープンします。
場所は「ウィングス京都」の1階。地下鉄「烏丸御池駅」5番出口から徒歩約5分、地下鉄「四条駅」・阪急「烏丸駅」20番出口からも徒歩約5分です。
BOOKHOMEは、京都で長く書店を展開してきた大垣書店が新たに手がける「滞在型書店」。
本を買うだけではなく、本を読んだり、勉強や仕事をしたり、食事をしたり、家族で過ごしたりできる新しいスタイルの本屋さんになります。
大垣書店の新業態「BOOKHOME」が京都にオープン

BOOKHOMEでは、新刊と古書を取り扱うほか、読書や勉強ができるスペース、飲食、イベント、教育など、さまざまな機能がひとつの場所に集まります。
特徴的なのが「一日をまるごと過ごせる」という考え方です。
公式サイトによると、靴を脱いで座れる場所や、仕事・勉強に集中できる席、家族で声を出して過ごせる部屋なども用意される予定です。
気になる本を棚から選んで、その場でじっくり読んでから購入する本を決めるといった使い方もできます。
無料エリアと有料エリアを用意

BOOKHOMEには、誰でも利用できる無料エリアと、読書や学びなどを楽しめる有料エリアが設けられます。
公式サイトでは「1DAY BOOKHOME PASS」が一般990円、中学生以上18歳以下880円。
小学生以下は無料となっています。
月単位で利用できる「MONTHLY BOOKHOME PASS」も用意され、一般4,950円、中学生以上18歳以下2,200円となっています。
有料エリアではリビングなどを利用でき、ドリンク1杯も料金に含まれます。
飲食や教育なども集まる複合型の施設に
BOOKHOMEには本屋だけでなく、飲食や教育なども入ります。
分身ロボット「OriHime」を遠隔操作するスタッフが接客する「OrySNACK Kyoto」は、関西初の常設店として12月4日にオープン予定。
そのほか、学習塾「ミライ式 烏丸御池BOOKHOME校」や、0歳からの親子教育「ベビTAM」なども展開される予定です。
大垣書店がこれまで展開してきた一般的な書店とはかなり違った施設になりそうです。
場所は烏丸御池と四条烏丸の間
BOOKHOMEがオープンするのは、京都市男女共同参画センター「ウィングス京都」の1階です。
烏丸御池駅と四条烏丸のほぼ中間にあり、東洞院通沿い。地下鉄「烏丸御池駅」5番出口から徒歩約5分、地下鉄「四条駅」・阪急「烏丸駅」20番出口からも徒歩約5分です。
一般来館者向けの駐車場はありません。
BOOKHOMEは2026年12月4日オープン
大垣書店の新業態「BOOKHOME」は、2026年12月4日(金)オープン予定です。
営業時間は8時から23時までを予定しています。
本を買って帰るだけではなく、読書や勉強、仕事、食事、親子で過ごす時間など、さまざまな使い方ができる新しい本屋さん。
京都の大垣書店がどんな「街の本屋さんの新しいかたち」をつくるのか、注目したいですね。
店舗情報
店名:BOOKHOME(ブックホーム)
住所:京都府京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262 京都市男女共同参画センター ウィングス京都1階
オープン予定日:2026年12月4日(金)
営業時間:8:00~23:00予定
アクセス:地下鉄「烏丸御池駅」5番出口から徒歩約5分、地下鉄「四条駅」・阪急「烏丸駅」20番出口から徒歩約5分
公式サイト:https://book-home.jp/
大垣書店公式発表:https://www.books-ogaki.co.jp/

