5月25日夕暮れに熊3頭!京都市北区・京丹後で熊の目撃情報

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京都市北区・京丹後で熊の目撃情報

京都市北区・京丹後で熊の目撃情報

2026年5月25日の夕方、京都府内の2か所で熊の目撃情報が相次ぎました。京都市北区と京丹後市丹後町で合計3頭が確認されています。夕暮れ時の外出には、いつも以上に注意が必要です。

京都市北区真弓八幡町の川沿いで目撃

2026年5月25日午後6時50分頃、京都市北区真弓八幡町付近の川(京都市立中川小学校真弓分校西側)で、熊1頭の目撃情報がありました。

この情報は京都市北区役所地域力推進室から発表されています。付近にお住まいの方や通行される方は十分に注意してください。

京丹後市丹後町では同日に2件

京丹後市丹後町でも同じ日に2件の目撃情報がありました。京丹後市役所農林整備課から発表された内容です。

午後6時15分頃・此代公民館付近

丹後町此代(此代公民館西方約300メートル)で熊1頭が目撃されました。

午後7時40分頃・八柱神社付近

丹後町尾和(八柱神社西方約200メートル)でも熊1頭が目撃されています。

同じエリアで1日に2件というのは、熊の活動がかなり活発になっているサインなんですよね。

初夏から夕方は特に注意が必要な時期

京都府の資料によると、毎年初夏から初冬にかけてはツキノワグマがエサを求めて出没しやすい時期。特に早朝や夕方は民家周辺での目撃も増えます。

今回の3件はいずれも夕方6時台〜7時台に集中しているのが気になるところ。ちょうど日没前後のこの時間帯が、最も遭遇リスクが高いと言えそうです。

万が一クマに遭遇したときは

京丹後市が案内しているクマとの遭遇時の対処法をご紹介します。

クマには動く対象を追いかける習性があります。走って逃げたり大声を出したりすると刺激してしまうため、クマをおどろかせないようにしながら、ゆっくりと見えないところまで離れるのがおすすめです。

山道や草むらに入る際は、熊よけの鈴やラジオなど音の出るものを携帯しておくと安心ですよ。

最新の出没情報はこちらで確認を

京都府では、クマの目撃情報をGISマップ上で公開しています。お出かけ前に「京都府・市町村共同統合型地図情報システム クマ情報マップ」を確認されるのがおすすめです。詳細は各自治体の公式サイトでご確認ください。

付近にお住まいの方や通行される方は、引き続き十分ご注意ください。

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