京都駅直結ヨドバシ6階が変わる!4/24リニューアル第1期オープン全店舗まとめ

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ヨドバシカメラ京都6階レストラン街が「いこいのダイニング」へ—2026年4月24日第1期リニューアルオープン

「京都ヨドバシ」(ヨドバシカメラ マルチメディア京都)の6階レストランフロア「Yodobashi The Dining」が、2026年4月24日(金)に第1期リニューアルオープン

京都駅直結の複合商業施設「京都ヨドバシ」(ヨドバシカメラ マルチメディア京都)の6階レストランフロア「Yodobashi The Dining」が、2026年4月24日(金)に第1期リニューアルオープンを迎えた。新コンセプトは「ほっと ひといき いこいのダイニング」、キャッチフレーズは「ほっと ひといき しませんか。」。開業から15年が経ち、京都駅周辺の環境や来客層の変化に合わせ「落ち着き・居心地」を軸に据えたフロア刷新となった。

  • 施設名:ヨドバシカメラ マルチメディア京都(京都ヨドバシ)
  • 住所:京都市下京区烏丸通七条下る 東塩小路590-2
  • アクセス:京都駅から地下通路直結、駐車場500台以上完備
  • 6階レストランフロア営業時間:11:00〜23:00

実際に行ってみた:現地レポート

リニューアル後のヨドバシカメラ マルチメディア京都フードコートに実際に足を運んでみました。平日にもかかわらず、多くの人で賑わっていました。

リニューアル後のヨドバシカメラ マルチメディア京都フードコートに実際に足を運んでみました。平日にもかかわらず、多くの人で賑わっていました。

今回のリニューアルで特に目を引いたのが、店舗の「オープン化」です。以前は各店舗に壁と入口ドアがあり、個別の空間として独立していましたが、リニューアル後は壁が取り払われ、フロア全体がつながったオープンな空間になっています。

食事中のお客さんや店内の様子がフロアから丸見えになったことで、「入りやすさ」が格段に上がった印象です。ドアを開けるという一手間がなくなり、気軽に立ち寄れる雰囲気になっていました。

壁のない開放的な飲食フロアは、商業施設のリニューアルで最近よく見られるスタイルです。京都駅直結という立地と合わせて、ふらっと立ち寄りやすい空間になっています。

第1期オープン店舗一覧—京都初出店4店舗を含む全6店舗

「京都ヨドバシ」(ヨドバシカメラ マルチメディア京都)の6階レストランフロア「Yodobashi The Dining」が、2026年4月24日(金)に第1期リニューアルオープン

2025年末にかけてフロアの半数近くにあたる6店舗が閉店し、大規模リニューアル工事がスタート。第1期では京都初出店4店舗を含む計6店舗が順次オープンする。30〜50代の地元客と国内外の観光客をターゲットに、高級すぎない価格帯で「手が届く上質な食事体験」を提供する構成だ。

「京都ヨドバシ」(ヨドバシカメラ マルチメディア京都)の6階レストランフロア「Yodobashi The Dining」が、2026年4月24日(金)に第1期リニューアルオープン

京都初出店の4店舗

「京都ヨドバシ」(ヨドバシカメラ マルチメディア京都)の6階レストランフロア「Yodobashi The Dining」が、2026年4月24日(金)に第1期リニューアルオープン
  • シュラスコ&ビアレストラン「ALEGRIA」(4月24日オープン)

    専用オーブンで部位ごとに火加減を見極めて焼き上げた肉を、スタッフが目の前でサーブするブラジルスタイルのシュラスコレストラン。豪華サラダビュッフェとアイスバイキングも付く。

    イチオシ:20種シュラスコ食べ放題+サラダビュッフェ+6種アイスバイキング 通常5,280円(税込)/オープン記念キャンペーン価格4,500円(税込)。誕生日・記念日向けのメッセージプレート対応も可。予約の可否や詳細は公式サイトをご確認ください。
  • ニューワクラ(牛たん・干物・串かつ/4月24日オープン)

    本場仙台仕込みの牛たん、全国各地から取り寄せた厳選干物、大阪名物のどて焼きや串カツをひとつの店で楽しめる現代的大衆酒場食堂。

    イチオシ:名物どて焼き定食 並 1,529円(税込)。オープン記念キャンペーン:ハイボール1杯 209円(税込)。
  • 海鮮回転寿司がんこ(回転寿司/4月24日オープン)

    創業60年以上の歴史を持つ「がんこ」が本格寿司をお手頃価格で提供。寿司のほか天ぷら・ラーメン・デザートまで幅広いメニューを揃える。

    イチオシ:本マグロ三昧握り 980円(税込)。
  • とんかつがんこ(とんかつ/4月24日オープン)

    時間をかけて柔らかく仕上げた豚肉に自家製パン粉をまとわせ、サクサクに揚げる。和とカフェが融合した温かみのある店内空間。

    イチオシ:ロースと筍巻きかつ 2,000円(税込)。
「京都ヨドバシ」(ヨドバシカメラ マルチメディア京都)の6階レストランフロア「Yodobashi The Dining」が、2026年4月24日(金)に第1期リニューアルオープン ニューワクラ

リニューアルオープンの2店舗

「京都ヨドバシ」(ヨドバシカメラ マルチメディア京都)の6階レストランフロア「Yodobashi The Dining」が、2026年4月24日(金)に第1期リニューアルオープン 創作オムライス ポムの樹
  • 創作オムライス ポムの樹(4月20日オープン)

    品質にこだわった卵のふわとろ食感オムライス専門店。メニューは期間限定を含め約40種類。サイズはSS・S・M・Lの4段階から選択可。

    イチオシ:プレミアムビーフシチューオムライス SSサイズ 2,453円(税込)。オープン記念キャンペーン:お食事ご注文の方にドリンクバー無料サービス。
  • 牛カツ京都勝牛(牛カツ/4月24日オープン)

    塊肉から切り出した一枚肉を外はサクサク・中はミディアムレアに仕上げる。わさび×出汁醤油・山椒塩・牛カツソース・和風カレーつけ汁・出汁香る半熟卵の5通りの食べ方が楽しめる。
「京都ヨドバシ」(ヨドバシカメラ マルチメディア京都)の6階レストランフロア「Yodobashi The Dining」が、2026年4月24日(金)に第1期リニューアルオープン 創作オムライス ポムの樹

新しいフロアの空間—黒基調のシックなラウンジ設計

リニューアルにあわせてフロア全体の内装も刷新された。黒基調のシックなデザインと開放的なレイアウトを採用し、座席配置もゆったりとしたラウンジのような雰囲気に生まれ変わった。「落ち着き・居心地」というコンセプトを空間設計でも体現しており、観光の合間や仕事帰りに長居できる環境を意識した構成となっている。

第2期リニューアルは2026年8月下旬完了予定—追加店舗は続報待ち

「京都ヨドバシ」(ヨドバシカメラ マルチメディア京都)の6階レストランフロア「Yodobashi The Dining」が、2026年4月24日(金)に第1期リニューアルオープン

リニューアルは2段階で実施される。第1期が2026年4月24日オープン、第2期の完了は2026年8月下旬を予定している。第2期で出店するテナント名・業態などの詳細は現時点で公表されていない。続報は公式サイトで随時確認を。

施設全体でも動きが続く—地下2階テナントの閉店状況

「京都ヨドバシ」(ヨドバシカメラ マルチメディア京都)の6階レストランフロア「Yodobashi The Dining」が、2026年4月24日(金)に第1期リニューアルオープン

6階レストランフロアのリニューアルと並行して、施設内のほかのフロアでも閉店が相次いでいる。地下2階では「ユザワヤ(4月29日閉店)」「キャンドゥ(4月20日閉店)」「ミスターミニット(5月6日閉店)」が順次撤退する。施設全体としての今後のテナント構成については、各店舗の公式サイトや施設の公式インフォメーションをご確認ください。

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まとめ—京都駅直結で使えるレストランフロアが大きく変わる

第1期だけで京都初出店4店舗が揃い、価格帯も1,000円台から5,000円台まで幅広い。京都駅から地下通路直結という立地は変わらず、観光前後の食事から仕事帰りのひと杯まで対応できる構成になっている。第2期(2026年8月下旬完了予定)でさらに店舗が加わる予定のため、フロア全体が完成するのは夏以降となる。最新の店舗情報やキャンペーン詳細は公式サイトをご確認ください。

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