【マナー確認】京都鴨川の河川敷利用者必見!バーベキューや電動キックボード禁止

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昭和の日に鴨川へ行く前に確認しておきたいこと

2026年・昭和の日(ゴールデンウィーク)は貴重な休日とあって、賀茂川・鴨川沿いは地元の方々で賑わうことが予想されます。毎年この時期になると問題になるのが、バーベキューやマナー違反。今年こそは気持ちよく過ごすために、ルールをあらためて確認しておきましょう。自転車は大丈夫ですが、電動キックボードは原動機付自転車に分類されますので、乗り入れ禁止です。

鴨川でのバーベキューは原則禁止

京都市では、鴨川条例(京都市鴨川公園条例)に基づき、鴨川河川敷でのバーベキューや直火・炭火による火気の使用は原則として禁止されています。カセットコンロを使った簡単な調理行為についても、煙や匂いによる周囲への迷惑、ゴミ問題を理由に自粛が強く求められています。観光客だけでなく地元住民も対象であり、「知らなかった」では済まされません。

京都府鴨川条例に基づく規制内容について

違反した場合はどうなる?

条例違反が確認された場合、京都市の担当職員や河川管理者から指導・撤去を求められることがあります。繰り返しの違反や悪質なケースでは、より厳しい対応が取られる場合もあります。近年はパトロールも強化されているため、「バレなければ大丈夫」という認識は改めましょう。

お花見・デイキャンプで守りたいマナー一覧

  • ゴミは必ず持ち帰る(河川敷にゴミ箱はありません)
  • 飲酒後のゴミ・空き缶・瓶は袋にまとめて持ち帰る
  • 音楽のボリュームは周囲に配慮し小さめに
  • 等間隔の石畳(飛び石)の上にシートやテントを広げない
  • 自転車・バイクの乗り入れは禁止エリアを確認
  • ペットの糞は必ず持ち帰り、リードを着用させる

おすすめの楽しみ方:ピクニックスタイルで

鴨川等の快適な利用に関するQ&A

火を使わなくても、鴨川沿いのお花見は十分に楽しめます。近くのスーパーやコンビニでお弁当・おつまみを調達し、シートを敷いてのんびり過ごすピクニックスタイルが地元流。三条・四条・出町柳エリアには持ち帰りグルメのお店も多く、手ぶらでも充実した時間を過ごせます。

川沿いでBBQをしたいなら公認施設へ

どうしても火を使いたい場合は、京都市内や近郊のバーベキュー公認施設を利用しましょう。嵐山周辺や宇治川沿い、京都府立丹波自然運動公園などには設備の整ったエリアがあります。予約状況は早めに確認を。

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