京都初上陸!ときめきが止まらないスイーツ複合店がポルタにオープン

京都駅の京都ポルタ西エリアに、東京や福岡で大人気のスイーツブランド「りんごとバター。」と「苺のワルツ」が、なんと京都に初めてやってきます。しかも、2つのブランドが一緒に楽しめる複合店舗として、2026年2月27日に京都ポルタにオープンするみたいです。
自分へのちょっとしたご褒美や、大切な人への手土産選びがもっと楽しくなりそうです。
場所は、以前「ザボディショップ 京都ポルタ店(閉店)」 があった場所です。現在、お店がオープンする場所へ行ってみるとオープンの告知がされていました。
オープン記念の限定特典もチェック
今回のオープンを記念して、とっても素敵なプレゼントが用意されているみたいです。
税込3,000円以上お買い上げの先着100名様に、オリジナルの巾着バッグがプレゼントされるとのこと。サブバッグとしても使いやすそうなサイズ感なので、早めに足を運んでゲットしたいですね。
さらに、京都ポルタ店だけの限定デザイン「オリジナル掛け紙」も登場します。和テイストに仕上げられた特別なデザインは、京都観光のお土産にもぴったり。ここだけでしか出会えない特別感があって、贈る相手にも喜んでもらえそうです。
魅力あふれる2つのブランド紹介
今回オープンするお店では、全く異なる魅力を持つ2つのスイーツが楽しめます。
「りんごとバター。」は、その名の通り厳選されたりんごとバターのハーモニーが主役。一口食べれば、バターの香ばしさと、りんごのみずみずしい甘酸っぱさが口いっぱいに広がって、幸せな気分に浸れそうです。
「苺のワルツ」は、見た目の可愛らしさがたまらない苺スイーツの専門店。素材本来の美味しさを大切に、丁寧に作られたお菓子たちは、見ているだけで心がときめいてしまいますね。
見た目も味も一級品!「りんごとバター。」が愛される秘密

贈り物として選ばれ続けているのには、しっかりとした理由があるみたいです。編集部が注目した、こだわりのポイントを2つに分けてご紹介しますね。
1. 視覚からも癒やされる「りんご」のフォルム
「りんごとバター。」のスイーツは、その愛らしい形がとっても特徴的なんです。
- フィナンシェ:バターの風味豊かな生地を、可愛らしい形に焼き上げています。
- チョコレートタルト:丸みを帯びたフォルムが、見るだけで心を和ませてくれます。
単なるお菓子としてだけでなく、遊び心あふれるデザインが、手土産としての完成度をぐっと高めているんですね。
2. 計算し尽くされた「隠し味」の重層的な味わい
主役のりんごを引き立てる、素材の組み合わせも絶妙です。
- アップルバタータルト:生地に練り込まれた「すりおろしりんご」と「バニラ」の香りに、仕上げの「杏ジャム」の酸味が加わり、バターの甘みをキリッと引き締めています。
- タルトレット&チョコレートタルト:隠し味に「シナモン」を忍ばせることで、まるで本格的なアップルパイを食べているような満足感が楽しめます。
特に2026年2月登場の新商品「タルトレット」は、タルトクッキーの中にシナモンが効いていて、とってもドラマチックな味わいに仕上がっているそうですよ。
店舗の詳細情報
新しいお店の場所や営業時間などを表にまとめました。
| 店名 | りんごとバター。/苺のワルツ 京都ポルタ店 |
| オープン日 | 2026年2月27日(金) |
| 住所 | 〒600-8216 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町902 ポルタ西エリア |
| アクセス | JR京都駅より直結 |
| 営業時間 | 11:00~20:30 |
| 公式サイト | りんごとバター。 / 苺のワルツ |
オープンまであと少し、どんなお店になるのか今から待ち遠しいですね。


