老舗の転換期!四条河原町のランドマーク「藤井大丸」が一時休業へ【京都市下京区】

京都・四条寺町で100年以上も親しまれてきた「フジダイ」こと藤井大丸が、大きな節目を迎えることになりました。1870年の創業以来、京都のファッションやカルチャーを牽引してきた百貨店ですが、2026年5月6日をもって全館を一時休業し、建替え工事を行います。
建替え後は2030年度中のリニューアルオープンを目指しているとのことで、しばらくの間あの慣れ親しんだ建物が見られなくなるのは、少し寂しい気持ちもしますね。でも、新しい京都のランドマークとして生まれ変わる姿を想像すると、今からワクワクしてしまいます。

また、全館休業に先駆けて、地階にある高級食品スーパー「タベルト 京都店」が2026年2月28日(土)で閉店してしまうというニュースも飛び込んできました。こだわりの食材が揃う人気店だっただけに、日常的に利用されていた方にとっては驚きの知らせかもしれませんね。
藤井大丸の建替えと閉店に関する詳細

今回の発表内容について、現時点で分かっている情報を整理しました。特に地下のスーパーは閉店日が早まっていますので、お買い物に行かれる際はスケジュールに注意してくださいね。
| 店名 | 藤井大丸 |
| 住所 | 京都府京都市下京区貞安前之町605 |
| 全館一時休業日 | 2026年5月6日 |
| リニューアル予定 | 2030年度中 |
| 地下スーパー閉店店名 | タベルト 京都店 |
| タベルト閉店日 | 2026年2月28日 |
| 公式サイト | https://fujiidaimaru.co.jp/ |
地階スーパー「タベルト」は2月末で営業終了
藤井大丸の地下で、珍しい調味料や新鮮な食材を提供してくれていた「タベルト 京都店」は、2026年2月28日をもって閉店となります。百貨店全体の休業よりも数ヶ月早く営業を終えてしまうみたいですので、最後にあの味を求めて立ち寄りたい方は、早めに足を運んでおいたほうが良さそうです。
2030年に向けて進む新しい街づくり
今回の建替えは、単なるビルのリニューアルだけではなく、周辺エリアを活用した街づくりも進めていく計画なのだとか。四条界隈がこれからどんな風に進化していくのか、楽しみですよね。今の建物での思い出がある方は、休業に入る前にぜひ一度、藤井大丸の雰囲気を味わいに行ってみてはいかがでしょうか。


